「学仏大悲心」について
「学仏大悲心」という言葉は、中国の浄土教の大成者である僧侶、善導大師(613-681)が著された「観経疏」の最初にある偈文、帰三宝偈の中の一文です。
意味は、総ていのちあるものへ向けられた仏の大いなる憐れみの心をいただきますという言葉です。